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Version: 2.5.2(Mac) Difficulty: Very Hard
Start: 1.1.11361/✊Ironman Mode

MOD: CK2MEP 0.6b beta
DLC:SoI/LoR/TheRepublic/TheOldGods/SoA/Charlemagne/WayofLife/HL/Conclave

はじめに
これはParadox Interactive社の歴史シミュレーションゲーム、クルセイダーキングスIIのAAR(アフターアクションリポート)です。

指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングス)の中つ国をCK2システムで再現したCK2: Middle Earth Project (CK2:MEP)による2つ目のAARです。1つ目のAARである『褐色人の指輪戦争』もあわせてお読みください。
 
東夷について
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リューン以東に住み、ゴンドールに侵入してきた人間の総称としてこの言葉が使われた。
 
最後の同盟に敗れたサウロンの霊は東方の荒野に逃れて力を回復し、東夷はいち早くその影響下に立ち戻った。馬車族、バルホス族なども東夷の一派であり、かれらはサウロンの意志に動かされてたびたびロヴァニオンへ侵攻し、ゴンドールと衝突した。
 
モルドールに帰還したサウロンが復活を宣言すると、東夷はその召し出しに応え、ハラドリムと並ぶ人間の軍勢として再びモルドールの属国となった。
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 中つ国の東半分にはEasterling(赤:東夷)と
 Northmen(緑:北国人)、Southron(南国人)が割拠している
 
指輪物語においてリューンは東夷の住む地方として登場します。
東夷は得体の知れない東方の蛮族といった感じの描かれ方で、けっして華やかな印象があるものとは思えません。

しかしここにはリューン湖という大きな内海があり、その周辺に住む人々はそれなりに商業で栄えていたようです。そうであれば、ここに翡翠のように美しく豊かな東夷の都があってもおかしくないのではないでしょうか。そんな思いをもってリューン王でプレイすることにしました。

CK2:MEPでは指輪戦争前の11361年からプレイが始まります。プレイするたびに指輪戦争の結果は異なります。ゴンドールがその過半を失ったり、ガラドリエル様が一つの指輪に堕ちたり……。このプレイでは中つ国はどのような道を歩むのでしょうか。そして東夷たちは生き残ることができるのでしょうか。

それではAARを始めましょう。